★私とドイツ国際平和村との出会い・・・ TBSの番組「世界ウルルン滞在記」を見ていました。年末に放送される<再会スペシャル>。 そこで目にした衝撃的な映像・・・それが東ちづるさんが訪れた「ドイツ国際平和村」でした。 紛争で傷ついた子供たち、傷ついたというにはあまりにも無惨すぎる姿。 「何か私にも協力できることがあるんじゃないか」・・・沸き起こる熱い想い。 東さんの著書「わたしたちを忘れないで〜ドイツ平和村〜」によると、 ボランティア(Volunteer)は自発的な行為。奉仕活動でも慈善事業でもなくて 自発的な無償の行為・活動のこと。 ある資料によるとボランティアの語源はボルケーノ=火山からきているそうだ とありました。まさに私の想いは火山のマグマ。 ![]() 今までもフツフツとしていましたが、ついに爆発!! ここで出会ったも何かの縁。できることから始めよう!! と毎月の寄付をはじめ、ライブで時々話題にしたり、 ホームページで紹介するようになりました。 そんな私の蒔いた小さな種も、ようやく芽を出し始めたようです。 もっともっと大きく育つように、この応援ページを作成しました。 世界中にキラキラ輝く夢色の花が咲きますように!! |
★ドイツ国際平和村ってなに? ドイツ国際平和村は、人道的援助を行う組織です。市民の手によって 1967年に設立されまし た。 平和村では、紛争などで傷つき、母国で治療できないこどもたちに、ヨーロッパの進んだ医療を提供しています。子供たちへの治療・リハビリ費用、子供たちのドイツ・母国間の移動費用はすべて寄付や会員からの援助で成り立っています。 子供たちはヨーロッパの病院で治療を受けた後、ドイツ北西部、オーバーハウゼン市にある平和村にやってきます。そしてリハビリを受けながら母国へ帰国する日を待つのです。 *詳しくはドイツ国際平和村ホームページへジャンプ! |