知多市産業まつりレポート
2001年10月28日(日) 知多市体育館南西駐車場

毎年、知多ロータリークラブの皆様は「知多市産業まつり」の中で、奉仕活動の一環として寄付募集を呼びかけたり、文房具をめぐまれない地域の子供たちに送ったりと、さまざまな活動をしていらっしゃいます。今年は、私が応援する「ドイツ国際平和村」を取り上げてくださることになり、私も応援にいってまいりました。私の「ドイツ国際平和村」種まき作戦第1弾!!さてさて、どんな様子だったのでしょうか?


シェフ じろきんのマスター。急遽作成したポスターを持って
歩き回ってくれました。→

 幸せの黄色いリボン大作戦!!
 
9月11日、ニューヨークの同時多発テロ事件のあと、行方不明者が無事に戻ってくることを願い、たくさんの人が黄色いハンカチを結びました。ここでは平和村の子供たちのケガが一日も早く回復し、無事に親元へ帰ることができるよう願いをこめて、みなさんに結んでいただきました。このリボンが結ばれたネットは、平和村に届けられ、子供たちを励ましつづけています。


みんな一生懸命結んでくれました。

                              ママと一緒に。ほらっ、結べた→
 募金活動!
平和村のパンフレットを配布して募金を呼びかけました。募金箱も私のお手製です。
¥41,523集まりました。雨模様でちょっと人手が少なかったのが残念。でも、知多の学校にチラシを配布していた成果か、「クラスで集めました」といって小銭がたくさん入った袋をわざわざ届けてくれた人もいました。ありがとー!!

写真展・・・
写真展というにはちょっと寂しいけれど、平和村から送ってもらった写真を拡大カラーコピーして掲示しました。前日に
深夜3:00までかけて作りました
ちょっと寝不足・・・。



東ちづるさんの著書販売!
東さんの名前の力は大きいです。
「世界ウルルン滞在記で、東ちづるさんが訪問したドイツ国際平和村です!!」と声をかけると、みなさん興味を持ってくださいます。」マスコミの力は偉大です。だからこそ良いことをどんどん放送して欲しいと思いますね。
本は、RCの寄贈分が、10小学校・5中学・3高校へ各1冊ずつ、知多市中央図書館へ各2冊、合計40冊。当日の販売は31冊でした。


左:建築家の財津さん
中:
今回の仕掛人、松田さん
  (社会奉仕委員長です)
右:私です。
掲示した写真は順々にご紹介しますね。   知多RCの皆さんと一緒に。
★本の販売では、
正文館書店さんにご協力いただきました。ありがとうございました。

 応援メッセージ!!

 
平和村の子供たちに励ましのメッセージを書いてもらいました。みんなカラフルなマジックを駆使して、素敵な絵を描いてくれました。みんなとっても上手でビックリ!!平和村の子供たちもお絵かきは大好き!きっと喜んでくれるでしょう。

今回の活動は、いつもエルムで私を応援してくださる松田さんの発案で実現しました。
きっとひとりだけでは実現しなかったでしょう。蒔いた種は光を浴びて初めて芽を出すのです。
本当にありがとうございました。そして、協力してくださった知多ロータリークラブの皆様、
あたたかい応援メッセージをおくってくださったみなさま、ほんとにほんとにありがとうございます。
あとはこの芽がどんどん大きく育てて、大輪の花を咲かせるまで見守りつづけてください。
「わたしたちを忘れないで」・・・そう子供たちの目は語りかけています。