パリ・イタリア ツアー日記 <第1回>
| 3月28日(木) 朝6:50名古屋駅発の新幹線にのり関西空港へと向かう。 名古屋空港からの直行便が、あっという間に廃止されてしまったからなのじゃぁ!! 幸せだった日々は長くは続かないのね・・・。(なんて、どこかの歌詞のようだわ) 新大阪から「はるか」に乗り換えて関空に向かうわけですが、この「はるか」の車掌さんが とても丁寧な方で、検札を終えた後、「ご協力ありがとうございました」と深深と頭をさげられたので、 「どういたしまして」と思わず口をついて出てしまった私。そのタイミングが絶妙だったらしく、 車掌さん&聞いていたエルムのみんながぷぷぷっと笑ってしまった。 初日から笑われてしまうなんて、この先のツアーがとても心配になった私でした。 さて、これから12時間の空の旅。ぐっすり眠りましょう。 飛行機に乗ると、眠れる人と眠れない人に分かれます。私は・・・もちろんよく眠れる人。 「なっちゃんて、いつ見ても寝てるね」といわれるほど熟睡なのであります。これは特技ですね。 でも、それだけ寝ていても忘れないのが ジャーン 機内食!!不思議なことに、食事時間になると目がさめるんですよね。おかげで食べ損ねたことはありません。 しっかり夜食のカップヌードル、 その名も「うどんですかい」=Udon de SKY もいただきました。 (このネーミングには毎回楽しませていただいてます |
| そんなこんなしているうちに、いよいよPARISに到着です。 28日に出発して、到着も28日の夕方。日付変更線という不可思議な線のマジックです。 得した気分!!(よく考えると、帰りはその逆で1日損しているので、差引き0ってことですよね。) パリ、シャルル・ドゴール空港から2台の小型バスで市内の常宿=グラン・オテル・フランセズに向かいます。 |
これが私のお部屋。広々とダブルベットを独り占め!!なんという贅沢!・・・と思うでしょう。違います。この時期、復活祭でパリは大変混んでおりまして、ツアーメンバーの一人と熱い夜を共に過ごすこととなるわけです。私の相棒は、柴山明希さんでした。まっ、お互い寝相は良いほうらしく、一度も足が飛んできたことはありません。だって、緊張してほぼ直立不動の状態で寝ていましたから。 |
| 初日の夜は、毎年中華と決まっております。何分ついた早々で現地の通貨をあまり持っていまでんので、みんなで分け合って食べられるものを注文するのです。毎年のことなので、いつもは次の年の夕食分のお金を残して帰国するですが、今年はなんせ「ユーロ」になりました。手数料が高い日本では両替していきませんので、ツアー代表の加藤修滋さんに立て替えていただいての食事となりました。 こうして初日の夜は暮れていきました。2日目は「パリの街散策&セルジュ・ラマ コンサート」です。 |
<おまけ> 見よっ!!これが「ユーロ」です。 |